活動報告(6/26)第18回通常総代会を開催しました。
6月26日(水)当JA本店にて第18回通常総代会を開催しました。本人出席198名、委任状出席6名、書面議決書281名、計485名の出席となりました。
 大川地区総代石橋直美さん、城島地区総代千代島高秋さん、大木地区総代野口俊夫さんの議長のもと、第1号議案、第2号議案「第四次中期経営計画の設定について」から第14号議案まで審議され、全議案賛成多数で可決承認頂きました。次に「JAバンク基本方針の変更」「新たな組織再編戦略の研究に関する経過報告」「行政庁の指示による定款の一部修正」について報告しました。
 また、青年部の松枝佑起部長が自己改革取り組みに関する特別宣言を行いました。
Date: 2019/06/26


活動報告(6/20) 水稲苗引渡しを行いました。
 当JAは6月20日から4日間、JA管内の大川支店で水稲箱苗の受け渡しを行い、本格的に田植えが始まりました。他部署の職員も協力ししました。2019年産は「ヒノヒカリ」「ツクシホマレ」「つやおとめ」の3品種で約9600箱です。生育は茎が太く、葉も濃い緑色と品質良好です。
 播種(はしゅ)は、5月27日から2日間で行い、受け渡しまでの約3週間は、健全な苗づくりのため水管理を徹底してきました。
 同JA担当者は、「生産者の皆さんに丈夫な苗を渡したいという思いで育苗してきました。高品質な苗に仕上がっています。」と話しました。
 今後は、安全・安心なお米が収穫出来るよう栽培管理を徹底し、品質向上に努めます。
Date: 2019/06/20


活動報告(6/14) 小麦検査を行いました。
 当JAは、管内の法人うきしまが運営する浮島ライスセンターで、2019年産小麦の検査目あわせ会を開き、10人が参加しました。農産物検査員の検査統一を目的に毎年行っています。 
 採取したサンプルの整粒や未熟粒などを1粒ずつ丹念に検査し、等級を確認しました。検査数量は275dでした。1粒1粒が充実し、色づきも良く、高品質に仕上がっていました。結果は全て一等と格付けされました。 
 同法人では、19年産の作付面積は55f、平均単収は500`を超え、管内でもトップの収量です。
 また、同JA管内のカントリーでは、昨年産に比べ4日早い収穫となりました。荷受けは7030d(前年対比119%増)と、ここ数年で一番の収穫量です。
 新任検査員の平川誠さんは、「今年産は天候に恵まれ、各施設でも良質な小麦が期待できる」と話しました。
 今後各カントリーでの検査が始まります。
Date: 2019/06/14


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