活動報告(3/24)家族経営協定の締結式を行いました。
 久留米市、久留米普及指導センター、当JAは3月24日、同市の久留米市城島総合支所で家族経営協定の締結式を開きました。
 締結式では、同市城島総合支所の松野誠彦支所長、同普及指導センターの仁田原靖子センター長、同JA城島支店の中園英孝支店長、立会いのもと、主にアスパラガスを栽培する末次龍夫さん、息子の真嗣さんと妻である千春さんがそれぞれの協定書に署名、捺印した。
 家族経営協定は、家族1人1人に見合った働き方や経営規模について話し合い、将来のビジョンや所得目標を設定し、家族経営協定を締結することで、働き方の改善へ繋がります。
 城島地域では、平成19年3月より家族経営協定を始め、今回の1組を加え、64経営体が協定を締結しました。
 家族を代表して末次真嗣さんが「これを機に、家族がそれぞれの役割を理解し、責任を持つことで、これまで以上に安心・安全な農産物の生産に励み、充実した農業経営を目指すとともに、城島地区の農業発展に貢献できるよう頑張っていきたい」と抱負を述べました。
Date: 2021/03/24


活動報告(3/19)女性部本部役員研修を行いました。
 当JA女性部では、3月19日本部役員研修を開き13人が参加しました。研修内容は、筑後市の「Roco Carving」でカービング教室をされている川口ひろこ先生を講師に招き、フルーツカービング体験です。
 カービングは専用のナイフで、野菜や果物に花や植物などを彫刻するタイの伝統工芸。華やかにおもてなしができるため、SNSで話題となっている。
 参加者全員がフルーツカービング初体験。専用のナイフを使い、花モチーフの彫刻を行いました。
 最初はナイフに慣れず、ぎこちなく彫っていたが、コツを掴むと、安定し、スムーズに彫り進めました。最後には飾り切りした部分を蓋にし、華やかなリンゴの器となりました。リンゴに加え、色んなフルーツを盛り合わせて完成しました。
 参加者は「初めてこんなに集中してリンゴを切った」「ちょっと才能あるかも」と色んな声が飛び交いながら賑やかな雰囲気で、久しぶりの女性部本部役員研修を楽しんでいました。
Date: 2021/03/19


活動報告(3/15)新入職員農家研修を行いました。
 当JAでは、3月15日に21年度の新入職員を対象に農家研修を行いました。農業に触れ合い、理解を深めることを目的に毎年生産者の圃場での現地研修を行っています。いちご部会と青ネギ部会の協力で、新入職員3人が収穫作業などを体験しました。
 いちご部会の倉重佳和さんのハウスで、いちご狩りを体験し、美味しいイチゴを味わいました。青ネギ部会の田中高徳部会長のハウスでは、収獲作業や除草作業を行いました。
 新入職員は「少しの時間でしたが、農業の大変さと食の大切さを学ぶことができました。これからも色んなことを学び、地域に貢献していきたいです。」と話し、社会人としての第一歩を踏み出しました。
Date: 2021/03/15


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