活動報告(9/8)な花栽培講習会を開催しました。
 JA福岡大城では9月8日、な花出荷者を対象に栽培講習会を開催しました。9月より播種作業を開始する前に生産者同士、意思統一を図ることが目的です。
 圃場準備では、降雨・曇天により圃場が乾かない場合、計画的な定植が出来なくなります。湿害に弱いので、本暗渠が施工されている排水のよい圃場を選び、高畝にします。また、事前にpHを測定し、直前でも投入できる苦土石灰などで最終的にpHを調整します。
 な花の育苗には温度調整が重要となります。20℃前後が適温なので、まだ温度が高いため時期を見極めて播種作業を行うよう周知しました。
 な花は、ビタミン、カルシウムなどのミネラルや、タンパク質、食物繊維、鉄分などが豊富で、ホウレン草や小松菜に匹敵する栄養価が多く含まれています。
 生産者13人、11月の収穫を目指し栽培管理を行います。
Date: 2020/09/08


活動報告(8/27)いちご部会株冷処理を行いました。
 当JAいちご部会では8月27日より低温倉庫でイチゴ苗を冷蔵庫に入れる株冷処理を行いました。
 株冷処理は、温度が低く真っ暗な場所に置くことにより、花芽分化を誘導する方法です。これにより、収穫が普通作業型の育苗に比べ約1ヶ月程度早くなります。安定出荷を目的に、12月、1月のクリスマスや年末年始の需要時期に合わせて有利販売を目指します。
 持ち込まれたコンテナは10℃に設定された冷蔵庫で約20日間保管します。今年度は、約2万5500コンテナ(1コンテナ約28ポット)が持ち込まれ、9月中旬より随時定植を始めます。
 7月の豪雨により育苗中の苗が浸水や冠水し生育不良の苗も一部で発生しましたが、生産者の適切な栽培管理で例年並みの仕上がりとなりました。
 同部会の令和元年度の販売金額は約41億2千万円。令和2年度産も高品質なイチゴを消費者に届けるため、部会員一体となり栽培管理に努めます。
Date: 2020/08/27


活動報告(8/24)福岡県議会農林水産委員会が視察に訪れました。
 当JAアスパラガス集荷場を福岡県議会農林水産委員会18人が視察に訪れました。施設内では作業の様子と予冷庫を視察しました。
 施設に高速選別機、計量結束機等を導入し、作業の省力化を実現しています。集出荷施設の拡充により生産者は栽培管理に集中することが可能となり収益も向上しています。
 同JAでは平成11年度よりアスパラガスの生産に取り組み、平成12年にはアスパラガス部会を発足しました。アスパラガス栽培は水田地帯の土壌に適しており、軽量な作物で女性や高齢者にも取り組み易い。収益性の高い作物として若い農業者の新規加入の増加や生産者の作付規模拡大により、発足当初24人の部会員が現在では102人。栽培面積を25.7fに拡大し、販売量713d、販売金額7億6千万円となり、県内一位のアスパラガス産地を形成しました。添島組合長は挨拶で「更なる産地の拡大を目指し、販売金額10億円を目標とし努力していきたい」と話しました。
Date: 2020/08/24


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