活動報告(5/25)第44回えのき部会通常を開催しました。
 当JAえのき部会は、5月23日にJA本店で総会を開きました。今年はコロナウイルス対策の為、部会員のみが出席しました。全議案を承認しました。
 2019年度は、冬場の暖冬により、大きく影響を受けたが、販売高4億4000万円となりまた。
 2020年度は、安心・安全にむけて福岡県GAP認証を継続し、他産地との差別化を図ります。再生産価格の獲得に向け取組み、販売高4億7000万円を目標に掲げました。
 現在、生産物がコロナウイルスの影響を受ける中、きのこ類は免疫効果に注目されており、食卓への消費量も増加しています。
 今年度も基本方針を計画的に実行し、部会一丸となって販売に努めます。
Date: 2020/05/25


活動報告(5/25)育苗播種作業を行いました。
 当JAは5月23日から3日間、JA職員が、水稲の播種作業を行いました。高齢化対策に伴う生産者の農作業軽減を目的としています。今年度は、「ヒノヒカリ」「ツクシホマレ」「つやおとめ」合計で1万2300箱。昨年より約3000箱注文数が増加しました。
 大豆施設では、播種(はしゅ)プラントに土、水、発芽した種もみの順序で入れ、最後に薄く土をかぶせる作業をしました。できた苗箱はトラックで運び、本店に新しく増設した育苗施設と大川支店の駐車場に敷き詰めました。
 箱苗の受け渡しは6月20日から予定しています。箱苗の受け渡しまで育苗の水管理を徹底します。
Date: 2020/05/25


活動報告(5/15)麦圃場巡回を行いました。
 当JAは5月15日、小麦「シロガネコムギ」「ちくしW2号」の生育状況調査のため圃場を各地区に分かれて巡回を行いました。麦の成熟具合の確認を行い、久留米・南筑後普及指導センター担当者が、生育状況について説明しました。
 今年は5月28日より刈取りを開始します。今年度産は中間管理時点で降雨が多く前年程管理が出来ていませんが、播種前契約数量は達成できる見込みです。
 生産者394人、5600dを目標に収穫を予定しています。
Date: 2020/05/15


現行ログ/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND
[TOP]
shiromukuNEWS version 4.00