活動報告(3月9日)平成30年度営農座談会を開催
JA福岡大城は3月6日と9日の2日間、各地区(大川・城島・大木)単位で営農座談会を開いた。内容は、2018年産米・麦・大豆の生育概況や今後の課題、19年産の作付誘導計画、経営所得安定対策などを説明。全体で約350人が参加した。    
水稲においては、業務用米「ツクシホマレ」への作付誘導に力を入れている。「ツクシホマレ」は業務用米としての引き合いが強く、九州地区の「吉野家」向けに販売しており、産地と取引先・実需者との「顔の見える取引(契約生産販売)」に取り組んでいる。
また、福岡県全域で圃場(ほじょう)の地力が低下し、作物が育ちにくい土の状態になっていることを踏まえ、腐植の低下緩和や肥料の削減などが期待できるわらのすき込みを推奨した。さらに、作物の収量向上の根底にある「土づくり」が大事とし、土壌診断によるpH矯正を行うことを呼び掛けた。
Date: 2019/03/22


活動報告(3月7日)新入職員現場研修
JA福岡大城では3月7日から8日と2日間にわたり、2019年度入組する新入職員を対象に農業研修を開いた。
農業に直に触れ、理解を深めることを目的に毎年行っている。同組合の青ネギ部会とアスパラガス部会の協力で、新入職員4人が収穫や調整作業などを体験した。  
青ネギ部会の田中高徳部会長のハウスでは収獲作業を行い、アスパラガス部会の古賀伸一氏のハウスでは、倒伏防止のネット張りなどを行った。その後、各集荷施設での調整作業に励んだ。
農業の現場を肌で感じた新入職員は「仕事の大変さと食の大切さを学ぶことができた。農家に寄り添う職員を目指したい」とJA職員としての意識を高めた。
Date: 2019/03/22


活動報告(3月4日)女性大学第4講「おしょうゆ作り」・閉講式
JA福岡大城女性部は3月4日、女性大学第4講「おしょうゆ作り」を開いた。参加した23人は、柳川市にある森山醤油醸造元を訪れ、仕込み体験をした。
 四代目森山武俊氏がしょうゆの歴史を説明。1900年創業時に1万2000件あったしょうゆ業界も現在は1400件まで減少。それでも伝統と味を守っていきたいと熱く語った。
持ち帰ったもろみは半年間の熟成期間を経て完成する。参加者は「家での手入れを頑張って行いたい」と話した。 
 同日、本店で女性大学閉講式も行い、卒業生21人が出席。皆勤賞13人に賞状とあったかファミリーの商品を贈った。 
女性部の中園サヨ子部長は「来年度も参加者の増加、講座の一層の充実を目指したい」と話した。
Date: 2019/03/22


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