活動報告(3月4日)女性大学第4講「おしょうゆ作り」・閉講式
JA福岡大城女性部は3月4日、女性大学第4講「おしょうゆ作り」を開いた。参加した23人は、柳川市にある森山醤油醸造元を訪れ、仕込み体験をした。
 四代目森山武俊氏がしょうゆの歴史を説明。1900年創業時に1万2000件あったしょうゆ業界も現在は1400件まで減少。それでも伝統と味を守っていきたいと熱く語った。
持ち帰ったもろみは半年間の熟成期間を経て完成する。参加者は「家での手入れを頑張って行いたい」と話した。 
 同日、本店で女性大学閉講式も行い、卒業生21人が出席。皆勤賞13人に賞状とあったかファミリーの商品を贈った。 
女性部の中園サヨ子部長は「来年度も参加者の増加、講座の一層の充実を目指したい」と話した。
Date: 2019/03/22


活動報告(3月3日)
JA福岡大城城島支店は3月3日、組合員と地域住民へ日頃の感謝を込め、久留米市城島町で「お客様感謝イベント」を開いた。JAファンづくり活動の一環で、今年で7回目。約300人が来場した。
年金友の会会員や組合員、利用者らが歌や舞踊、和太鼓などで会場を盛り上げた。ゲストには同町出身の歌手、古賀俊一さんが登場。最後には大抽選会を行った。
同支店の中園康正支店長は「組合員や地域住民との絆を深め、利用拡大に繋げていきたい」と語った。
Date: 2019/03/22


活動報告(2月27日)第4次農業振興大会を開催
JA福岡大城は2月27日、本店で第4次農業振興大会を開いた。生産部会、集落営農組織、農事組合などから160人の組合員が参加。情勢報告や同計画を説明した。
地域振興への取り組みとして、雇用型農業に向けての労働力の確保や直売所を核とした地域振興モデル、新規就農の流れについても触れた。JAは管内の地域農業振興のため5年に1度の農業振興計画を策定。今回が第4次(2019年度〜23年度)。将来を担う人・基盤づくり、魅力あふれるものづくり、農と触れ合う地域づくりを目指し、「地域で育み受け継がれる農業を次世代につなぐために」という基本方針を掲げる。
JA管内は、農家戸数、農業就業人口とも10年前に比べ減少しているものの、園芸特産品目の伸びにより販売高は年々上昇傾向にある。
同JA添島喜久組合長は挨拶の中で、「地域農業を担う後継者の育成や地元農産物の安定した生産体制の整備、地産地消、直売所を通じた食と農の交流に努めていく」と語った。大会では他に、地域農業振興への貢献者の感謝状進呈や日本農業新聞九州支所の山本史郎支所長の講演「大転換期の農業・農村」を行った。
Date: 2019/03/22


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